【集中力】を発揮する方法|生活リズムの改善

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“集中力”をテーマに執筆していきます。
“集中力”のスイッチって良くわからない…
ここぞ、という時に“集中力”を発揮することが出来たら良いなと思ったことはありませんか?

なかなか集中できなかったり、集中できる時と集中できない時にムラがある…
“集中力”をコントロールすることは難しいですよね。

しかし、
スポーツの現場では、どの競技も同じだと思いますが“集中力”が必要不可欠です。


日頃指導をする中で感じたこと、そして経験を元に
今回は“集中力”を発揮する方法を考えていきたいと思います。

【集中力】を発揮する方法

私が考える、
ここぞ、という時に“集中力”を発揮する方法をお伝えします。

【“集中力”を発揮する方法】
・色々なことを考えない(1つのことに集中する)

・感情に流されない(ロジカルシンキング)
・パワーワードを決めておく

1つずつ説明していきます。

色々なことを考えない(1つのことに集中する)
注意すべきポイントを絞る必要があります。
脳の作業領域、ワーキングメモリのキャパシティは3つ(同時に考えられることのキャパシティが3つ)
と言われていますが…
何事も、色々なことを同時に考えていると当然集中力は散漫になりますよね。
だから色々なことを考えずに、1つのことに集中した方が良いのです。

感情に流されない(ロジカルシンキング)
例えば何か調子が悪くて自分の思い通りのパフィーマンスができなくなってしまった時に
感情的になってしまうと、冷静な判断が出来なくなってしまいます。
不安な気持ちや思い通りにいかない時の怒りなど、感情的にならずにそんな時は理論的に
考えるように心掛けることが好ましいです。

パワーワードを決めておく
自分自身に対しての“パワーワード”を決めておくということです。
どんな言葉でも良いと思いますが、1つのことに集中したい時・感情に流されそうになった時など
自分自身で自らを奮い立たすことのできるような“パワーワード”があると良いです。
もちろんそれはポジティブな言葉の方が望ましいです。


集中する!と思っても集中力の度合いを測ることは難しいですし、
なんとなく集中する、と考えていてもなかなか“集中力”を発揮することは難しいと思うので
やること、考えることを決めておくことで少しずつ“気持ち”や“感情”をコントロールできるように
なるのではないでしょうか。

生活リズムの改善

集中力を発揮するためには、
・色々なことを考えない(1つのことに集中する)
・感情に流されない(ロジカルシンキング)
・パワーワードを決めておく


とお伝えしましたが、これらのことをよりスムーズに実行していくためには
生活リズムを整える必要があります。

当然、アスリートならば自分の体調管理はとても大事なことですし
食事や睡眠の重要性も分かっているとは思いますが、
練習は真面目に取り組むけれど、生活リズムはそこまで重要視していない…
なんて選手も多くいます。


現状の生活リズムで特に不自由なく練習が出来てしまっている場合、
食事や睡眠など、改善することもなく日々が過ぎていくと思いますが
生活リズムを整えることで身体も動きやすくなって、思考もクリアになり
ポジティブになれる、ということを実感して、生活リズムを見直していくべきだと私は思っています。

一人暮らしをしている人など、なかなか食事に気を遣うことも難しいとは思いますが、

いくら練習を頑張ろうという気持ちがあっても
身体と心が健康でないと十分に力を発揮することが出来ないので

生活リズムも見直し、身体も心も万全な状態でいることを心掛けてみるのはいかがでしょうか。

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