“終わり”が寂しく感じる訳|終わりと始まりは隣り合わせ

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こんにちは、Misakiです。
今回は“終わりが寂しく感じる訳”をテーマに執筆していきます。

季節が変わる時、年が明ける時、失恋した時、卒業や引退など
“終わり”が寂しく感じる時ってありますよね。
なぜ“終わり”が寂しく感じるのか…
皆さんは考えた事がありますか?

色々な場面で寂しさを感じると思うのですが、
終わってしまってから寂しさを感じるものと
終わりをイメージしたら寂しい、と感じることもありますよね。

“始める有るものには必ず終わり有り”
ということわざがあるように、物事には必ず始めと終わりがある訳ですが…

全ての終わりが寂しさを感じるわけでもないのです。
また、寂しい気持ちが全て悪いわけではありませんが、
落ち込んでネガティブになってしまうことは避けたいので寂しい気持ちをなるべく回避できたらいいのかな、
なんて私は思っています。


まだ終わってもいないのに寂しいと感じる時…
私自身、ふと疑問に思ったので今回は“終わり”が寂しく感じる訳について考えていきたいと思います。

“終わり”が寂しく感じる訳

“終わり”が寂しく感じる理由を考えてみました。

・今が楽しい、充実しているため失ってしまうのが寂しいと感じる
・終わった後のことがイメージできていない

今が楽しい、充実しているため失ってしまうのが寂しいと感じる
当然、楽しくないことや適当に思っていることは終わりを迎えたとしても寂しさは感じないはずです。
終わってほしくない、と思うから寂しさを感じますよね。
もしくは、終わってみて改めて楽しかった、ということを実感して急に寂しくなってしまう…


いずれにしても楽しい、と思ったり充実していることは良いことなので、
寂しさを感じた時に、ネガティブになるのではなく「あぁ、今充実している証拠だな」とポジティブに捉えることもできますね。

終わった後のことがイメージできていない
私の中でこれが大きな要因かなと思ったのですが、新しい目標だったり
次に進む道をイメージすることができていたら終わることの寂しさもあまり感じないのではないでしょうか。
自分自身イメージしてみても、寂しさを感じている時って確かにその先のビジョンがあまり明確に見えてなかったりするなーと思います。

終わりと始まりは隣り合わせ

進学のタイミングや、学生から社会人になるタイミングがイメージしやすいと思いますが
終わるということは次の始まりでもありますよね。

誰もが通る道なので皆さん経験しているとは思いますが

終わりと始まりは隣り合わせです。
死ぬ時を除いては。

生活の中で何かが終わったとしても生きている限りは
時間は平等に過ぎていくしまた新しい生活が始まっていく。

現在の目標やその先の未来をイメージできないと、
昔の楽しかった日々を思い出して寂しくなったりいつまでも過去にすがってしまったり
するのではないでしょうか。

【まとめ】
今が楽しい、充実しているため失ってしまうのが寂しいと感じる
 →ポジティブに捉える

終わった後のことがイメージできていない
 →新しい目標を立てる

寂しさを感じているということは、それほど楽しかったり充実していることだと思うので
そこはポジティブに捉えて、
その楽しさや充実感を新たなエネルギーにしてまた進んでいけば良いのではないか
と思います。

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