【品格】品格がある・ない|必要なのは知識と経験

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こんにちは、Misakiです。
今回は“品格”をテーマに執筆していきます。

皆さん“品格”について考えたことはありますか?
上品な人、下品な人だったらもちろん上品な人が魅力的ですよね。

特に“品格”を身につける、上品な仕草、などのテーマでは女性がフォーカスされる事が多いですが、
これらは男性にも言える事だと思っています。

また、身なりを整えていたからと言って“品格”がある、とは限らない。
そんなふうに私は考えています。


では、“品格”を身につけるとはどのようなことなのか、
“品格”を身につけるには何が必要なのか、ということを考えていきたいと思います。

品格がある・ない

品格がある人について、よく言われている事をいくつか挙げます。
・言葉遣いが綺麗
・所作が美しい
・姿勢が良い
・清潔感がある、など見た目のこと

ということは、
・言葉遣いが汚い
・所作が美しくない
・姿勢が悪い
・清潔感がない

これらが当てはまる人は、いわゆる“品格”がない人となります。
確かに、納得はできますが私はそれだけではないと思っています。
なぜなら身なりを整えていたからと言って“品格”がある、とは限らないから。



ここで、私が“品格”について考えるきっかけになったエピソードをご紹介します。
自分の事を棚に上げて大変おこがましい話なのですが、

とある年上の男性(知らない人)が高圧的な態度や身の上自慢をしていたのです。

その方は、身なりも整えていましたし、言葉遣いもしっかりされていて清潔感もありました。
しかし、高圧的な態度や身の上自慢をしていたその状況に対してなんだか違和感を感じて、
これは、“品格がない”という事なのではないか?と思ったのです。

そんな人のことを指摘して、私も上から目線で申し訳ありませんが…


“品格”があるか、ないかは
所作や言葉遣い、身なりだけでは判断出来ないものなのではないか。
と思ったのです。

必要なのは知識と経験

そこで、“品格”を身につけるために必要だと思った事が
知識と経験です。

先ほど述べたように
・言葉遣いが綺麗
・所作が美しい
・姿勢が良い
・清潔感がある、など見た目のこと


これらのように、言葉遣いを丁寧にしたり、身なりを整えたりすることにより
確かに“品格”がある人に近づくので上記の項目も必要です。


しかし仮に、頭で理解していても実際に行動に移さないと相手には伝わりません。
頭で考えているだけでは他人には伝わらないので意味がないですよね。

そして、そもそも知識がないと経験にも繋がらないので、
知識と経験の両方が大切、ということです。

更に、
その場に応じた“ルール”を知る事も大事です。

学校・社会・家・友達・食事・スポーツのルールなど様々な状況に応じたルールです。


その状況に合わせたルールを知って行動出来ている人を見ると、
自然と“品格”がある人だなと感じます。
テーブルマナーを知っている人と知らない人がわかりやすい例です。


まずは知らないと行動できないので知識をつけること。
そして、知識をつけたら“品格”がある人達の中に混ざって経験してみる。
これは自分の常識を一つ抜けて“品格”の良さを“経験”する事ができるので、
とても良いことだと思います。

“品格”について私の思っていることをお伝えしましたが…

私自身まだまだ他人のことをとやかく言える立場ではないので、
“品格”を身につけられるように知識をつけて経験を積んでいきたいと思います。

【まとめ】
・“品格”があるか、ないかは所作や言葉遣い、身なりだけでは判断出来ないもの
・“品格”を身につけるためには知識と経験を積む。そしてその場に応じたルールを知る事




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