【思考停止】上達しないのは思考停止してるから|いろいろな視点で考える

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こんにちは、Misakiです。
現在未就学児から大学生の選手に新体操の指導をしています。
今回は“思考停止”をテーマに執筆していきます。

練習しているのになかなか上達しない、コーチから何度も同じ注意を受けてしまう、
なんてことはありませんか?

そんなあなた、“思考停止”していませんか?


“思考停止”とは、

自分自身で物事について考え、判断することをやめてしまうことを意味する語。
多くは批判的に用いられる語である。思考停止が起こる理由としては、何らかの要因により、権威や規範などに盲目的従ってしまうことなどが挙げられる。

weblio辞書より

 

自分のミスに対して、または団体競技だったら相手のミスに対して、きちんと考えていますか?
なんとなく回数を重ねるだけになっていませんか?

“思考停止”していたら、いくら練習していても上達しません。

今回は“思考停止”をテーマに改善方法、そして考え方をご紹介していきます。

上達しないのは思考停止してるから

上達しないのは、“思考停止”しているからです。
スポーツにおける“思考停止”はどのような状況なのか、

・ミスをしたところを把握していない
・ミスの原因がわからない
・言われたことだけやっている
・やっていることの意味が分からずなんとなく繰り返している

これらに当てはまる人は怪しいかもしれません…
ミスをしたところを把握していない、そんな人いるのか?と思いますが、います。
“ミス”が何なのか把握してない場合は別ですがもちろん把握しているのに
ミスに気付けない、実感がないということを言っています。

そしてミスをしてもミスの原因を探らない。
言われたことは完璧にやるけれども、なぜそれをやっているのかが分からない。


何となくやっている場合と、きちんと意味を知り意識して動く場合では上達の差が明確ですよね。
しかも言われなければ動けないような選手だったら、本番いざというときに力を発揮できません…
だからこそ、“思考停止”は改善した方が良いです。

私は新体操が専門なので新体操を例にしますが、
新体操は特に“思考停止”に陥りやすい競技だと思っています。
なぜなら、決められたプログラムをいかに正しく行えるかという競技なので
コーチから言われた事を完璧にこなしていれば大丈夫と思って“思考停止”している選手は沢山いるように思います。

しかし、“思考停止”は一向に上達には繋がりません。

改善方法|いろいろな視点で考える

“思考停止”から脱却するにはどうしたら良いのか、改善方法はシンプルに
考える事です。

自分で考えていくしかありません。
その考え方の一つとして、“いろいろな視点で考える”という事があります。


「怒られるから練習をする」場合、では「怒られなかったら練習しない」のか?…など


投げがいつも大きくなってしまう場合だったら、
手の向きはどうだったのか、目線の位置はどこにあったのかなどいろいろな視点で考えてみる事が大切です。

「なぜ?」
を沢山考えて、実際に動いて確認してみる。

なぜ今日の目標はこれなのか?
もし違う目標だったらどうなのか?

日々考える癖を付けていくしかありません。

そしてもう一つ重要なのが、
考えることは大切だけれども、考えすぎて行動が遅れてしまわない事。
複雑に考えすぎて動く時間が短くなってしまうことは時間の無駄です。

考えながら動く。動きながら考える。

これが大切です。

新体操は練習時間が比較的長いですが、正直“思考停止”している方が楽です。
けれど、
コーチの言われたことも、ひとつひとつ意味を考えて実行してみる。
分からなかったら聞く。

自分のミスやチームのミスに関しても考える。

まずは“いろいろな視点で考える”という事を是非、実践してみてください。




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