【新体操】チャレンジしないと成功はない|一流と二流の差は何か

新体操

こんにちは、Misakiです。
今回は“チャレンジしないと成功はない”という事をテーマに執筆していきます。

現在、未就学児〜大学生までの選手に新体操の指導をしています。

以前“チャレンジすること”をテーマにした記事を書いて
そこではチャレンジすることの重要性を書いたのですが、
日々、指導をする中で感じた事があるので今回は少し別の角度から深掘りしていこうと思います。


成功した人を新体操(スポーツ)に置き換えて、
成功=良い成績としましょう。

成功する人、いわゆる一流とそれ以外の二流の差は何なのか、皆さん気になりませんか?


能力的には上位を目指せる子も、何故か試合で結果が残せない。
または、これまでに特に大きな成績はないけれど身体能力はある。
こんな選手も沢山います。

確かに、国内で優勝したり日本代表チームに選ばれるというのは簡単ではありません。
しかし現在のルール(2020年)国内で、ある程度上位の成績を残す事(特に団体)に関しては
そこそこの身体能力があってやるべき事をやっていれば成果は出ると思っています。
選手だけでなくコーチにも努力が必要ですが…

本当にやる事はシンプルですが、
でも大体の人ができない。
だから良い成績も残せない…


やればある程度の成果は出ます。
けれどやらないから成果が出ない。


とは言っても、私もオリンピック出場という目標は達成できませんでしたが…
私自身が日々のコーチングで感じた事、日本代表での活動で経験し感じた事を踏まえて
一流と二流の差についてお伝えしていきます。

チャレンジしないと成功はない

チャレンジしないと成功はない
これは皆さん耳がタコになるくらい聞いているとは思うのですが…
本当にそうなんですよね。

新体操の演技を例にお伝えします。
新体操は手具と言われる道具を投げ受けして点数を稼ぎます。
落下をしたら減点なので、当然手具を落とさないように演技をしよう
ということで練習ではよく“落下なしの通し”あるいは“ノーミス”といった目標を立てています。

その時に、まずはもちろん落下をしないことが大事ですが、
投げ受けで加点を狙って様々なワザに挑戦する中で、落とさなければ良いからと言って練習の中で
加点の基準(ワザ)にチャレンジもせずに落下なしの演技をしても何も成長はありません。
(加点がある前提で話をしていますが…)

何を言いたいかというと、
チャレンジせずに成功(落下なし)するよりも
チャレンジをして失敗をした方が良い。

その方が断然学ぶことが多いです。

だからこそ
どんどんチャレンジをすることが大事です。

いくら練習をしたって、いつも安全な選択をしていたらいつまで経っても
ある一定以上のラインから上には行けません。

チャレンジをしないと成功はないのです。

一流と二流の差は何か

一流と二流の差は何か、
一流の人が成功した人、成功する人というならばそんな人たちが持ち合わせている事、
私は下記の二つの項目だと思っています。

【一流の人たちが持ち合わせている事】
・チャレンジする事・変わる事を恐れない

・細かい事を日々、継続出来るか

文字にすると簡単そうに感じますが、
この二つを当たり前にこなせる人はある程度結果が出ると思っています。

チャレンジする事・変わる事を恐れない
まず、冒頭に紹介した記事に書いた通り、
大体の人は失敗を恐れてチャレンジ出来ないし、変化することも中々受け入れることが出来ません。

細かい事を日々、継続出来るか
これは本当に大事で、皆さん練習には継続して参加できるんですよね。
でも、ただ練習をしているだけでは当然上達はしない…
ウォーミングアップ、身体づくりに関しても同じことが言えます。

新体操に限った話では無いかもしれませんが、新体操は種目も多いですし
演技中にも気を付けなければいけないことが沢山あります。
選手の皆さんはコーチからも細かい要求を日々沢山受けていると思うのですが、
その細かい注意、ひとつひとつを継続できるかどうかで成長のスピードが変わってきます。
そもそも、注意を忘れてしまったり継続できない人は成長もできません。
言い方が悪いですが二流の人はみんなそうです。

やっているつもりでも成果が出ていない人は、
やっているつもりでやれていないか、
足りないか…
自分自身のOKラインが低いのも成果には繋がりません。
いわゆる“自分に甘い”ってやつです。

ある一定のラインから上に行きたい、
良い成績を残したいのであれば
・チェレンジすること・変化することを恐れないこと
・細かい注意を日々継続していくこと


これらを当たり前にやれるようにする事が大事です。

皆さんはどうでしょうか?
私も一度自分を見つめ直して、日々チャレンジする気持ちを忘れずに過ごそうと思います。

与えられた課題を日々、継続していきましょう。

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