【感情のコントロール】イライラの正体|回避する方法

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こんにちは、Misakiです。
今回は“感情のコントロール”について執筆していきます。

感情とは言っても、色々な感情があります。
その中でもコントロールしたいのが“怒り”の感情…
アンガーマネージメントの本が出版されていたり、日本アンガーマネージメント協会まであるんですよね。
私も今回初めて知ったのですが…

イライラは回避したい。そんなふうに皆さん感じているのだと思います。

皆さんも様々な場面でイライラすることってありますよね。
しかし、イライラの感情に流されてしまうのは良いことではありません。
感情的になって、突発的に言ってしまった事が後々大惨事に…
失敗したなー
なんて経験ありませんか?

私は感情的になって、ケータイを解約しに行った事があります。
機種変ではなく解約。
その後、ケータイ無しの生活になってさすがに何やってるんだろう、と思いましたけど…

話を戻して。
感情をコントロールできたら良いと思いませんか?

私は、“イライラの正体”を知ってからはあまりイライラする事がなくなりました。


今回は、イライラの正体、そして回避する方法をお伝えしていこうと思います。

イライラの正体

どんな時にイライラしてしまうのか、それは
自分の思った通りに物事が進まなかった時です。

どうでしょうか?
よく親が子どもにイライラしたり、コーチが選手にイライラしたり、
夫婦での関係でもどんな状況でも同じです。

ありとあらゆる場面で、
ちょっとイライラしたな。という時思い出してみてください。

人間関係だったらそれぞれに言い分もあって
きっとそれぞれが思った通りにいかずに意見が食い違って喧嘩になる。

先日、私は必要な資料を印刷していたのですが、急にプリンターの調子が悪くなって
結局印刷出来ずに出かける時間になってしまった。なんて日がありました。

そんな感じで、物にイライラする事もありますが…
物にイライラしている時も、結局は自分の思った通りに物事が進まない時にイライラしています。

イライラを回避する方法

【イライラの回避方法】

・イライラの正体を把握すること
・客観的視点を持つこと
・具体的な改善策を考える

イライラの正体を把握すること
まずはどんな時にイライラするのか、
イライラの正体を把握することは重要です。
これは先ほど述べたように自分の思った通りに物事が進まなかった時でしたね。


客観的視点を持つこと
そして、もうひとつ重要なのが客観的視点を持つこと
自分に対して第三者の視点で見ることでだいぶイライラを回避する事ができます。

先ほどのプリンターの話に戻しますが、
プリンターが動かなくなったのは誰のせいでもありませんので物に当たってもしょうがない…
印刷が出来なかった事によって
・作業が滞った
・仕事が残った
など、結局は自分の思った通りに進まなかった事にイライラしてしまう。

しかし、客観的に自分を見る事で感情的になることを抑える事ができます。


具体的な改善策を考える
そして、具体的な改善策を考える。
いつまでも感情的になっていてもしょうがないので、意識を他のことに向ける。
自分が変われることに意識を向けていき、
新たに自分が行動する指標を決めてしまえばもうそこに向かって意識を向ければ良いだけなので
イライラを回避する事ができます。


もちろん、イライラの感情にも度合いがありますし
すぐに状況を変えられない事もありますが…
怒っている人を見た時も、この人はなんで怒っているんだろう?
と考えると、その人の感情に流されずに済みます。

イライラしても、何も解決はしませんし
感情的になって冷静に判断が出来なくなる事も良い影響がないので
イライラしている人を見た時、自分がイライラしてしまった時は、
どんなことが気に入らなかったのか、客観的に考えてイライラを回避してみてください。

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