【“楽しむ”の捉え方】いつでも“楽しむ”ことを忘れない|“楽しむ”ことは悪じゃない

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こんにちは、Misakiです。
今回は“楽しむ”ことをテーマに執筆していきます。

皆さん“楽しむ”ことを忘れていませんか?
大人になればなるほど、仕事が忙しくなり“楽しむ”気持ちを疎かにしてしまいがちですが、
“楽しむ”気持ちはとても大切です。
行動する時のエネルギーにもなりますし、楽しい気持ちが“好き”に繋がっていきます。
「好きこそ物の上手なれ」という
ことわざがあるように仕事にしてもスポーツにしても、嫌い、嫌だなーと
思いながらやるよりも好きなこと、楽しいことの方が努力できて結果に繋がるのは想像できますよね。

ふざける、遊ぶことだけが決して楽しいことではない。


いつでも“楽しむ”ことで自分の成長にも繋がります。

“楽しむ”ことは悪じゃない

いきなり自分の話で申し訳ないですが、私の話をします。
新体操の現役選手だった時の話です。

私はいつでも“楽しむ”ことが出来なかったのですが、その弊害となっていたのが、
“楽しむ”=ふざける、ワイワイする、みんなで仲良く
のようなイメージがあったから。

“楽しんで踊る”という感覚は分かっていましたが、
練習中に自ら“楽しむ”環境を作ることなんてナンセンスでしょ。
と思っていましたし、
真面目に黙々と練習を重ねることが良いことだと思っていました。
代表での練習はそもそもそんな心の余裕もなかったですし…

それでも、私が長い間新体操を続けてこれたのは楽しいし、新体操が好きだからです。
どんなことが楽しかったのか、それは
ふざける、ワイワイする、みんなで仲良く…ではなくて
・出来なかったことが出来るようになる達成感
・仲間と一緒に何かを作り上げること
・目標に向かって進んでいくこと
・試合で歓声を浴びること


これらのことがあったから新体操を“好き”になり、上達に繋がったのだと思います。

大前提ふざける、ワイワイする、みんなで仲良くすることも楽しいです。
でも、成果を出さなければいけない仕事だったりスポーツの勝負事の時には
ふざけたり仲良しごっこをしているようでは結果は出せません。


真面目に、そして真剣に取り組んでいたとしても“楽しむ”ことはできるのです。
“楽しむ”の捉え方の問題です。

いつでも“楽しむ”ことを忘れない

“楽しむ”気持ちにも、成長に繋がる“楽しい”とそうでない“楽しい”
があるような気がしています。

捉え方、考え方次第で結果の良し悪し、成長のスピードが変わってきますね。

そしていつでも“楽しむ”気持ちは忘れない、と言いつつも
覚えているだけだと意味がないので、自ら“楽しむ”ようにすること。
これがとても大切です。

何かつまづいてしまったなー
という時にはこの言葉も思い出します。
“人生楽しんだもん勝ち”

この言葉も、学生の頃は
”力を入れすぎずに好きなことをして緩く生きる”
なんて自己解釈して、時には助けられた時もありましたが…

今は、“人生楽しんだもん勝ち”
“楽しい”と思えるように自分が行動していく。
“楽しむ”気持ちを忘れない。

という感じで理解しています。

それぞれの解釈があると思いますけどね。


私が、いつでも“楽しむ”ことを忘れない、と言っているのは
成長に繋がる“楽しい”という気持ちのこと。
日々の練習もロボットのように反復練習をして仲間とコミュニケーションを取れないような環境が
良いのではない。

達成感や充実感を“楽しい”気持ちに変換して。


いつでも“楽しむ”ことを忘れずに過ごしていきたいです。



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