“上手”な選手ほど【謙虚】|応援される選手になろう

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こんにちは、Misakiです。
今回は、“謙虚”をテーマに執筆していきます。

スポーツしている皆さん、“上手”になりたいですよね。
誰もが向上心を持って日々の練習に取り組んでいると思います。

“上手”になるためには競技のことだけに集中して、自分を中心に考えた生活もある程度は必要ですが、
傲慢な態度をしていたら応援される選手にはなれません。
応援されなくても良い、という人には関係ない話ですが、
色々な意味で“応援される選手”が良いに決まってます。そのためには、

謙虚さが必要です。

私は5歳から新体操を始め、大学卒業まで選手を続けていました。
その中で様々なトップアスリートの方、いわゆる“上手”な選手をたくさん見てきましたが、
“上手”な選手ほど謙虚です。
現在、コーチをしていてもそれは感じます。

もちろん、スポーツは勝負の世界なので謙遜しすぎも良くない場面もありますが…

なぜ、“上手”な選手は謙虚なのか?
はたまた謙虚だから“上手”なのか…


応援される選手になるためには何が必要なのか、
今回はそんなことについて考えていきたいと思います。

“上手”な選手ほど【謙虚】

“上手”な選手が謙虚なのか?
謙虚だから“上手”になるなのか?
両方あるとは思いますが、

学ぶ姿勢が“謙虚さ”に現れていると感じます。
周りの人から見たら十分凄い人こそ、常に自分の足りないところに目を向けて
ひたむきに頑張っている姿勢が見える。
謙虚な気持ちがあるからこそ“上手”なる、ということは言えます。

一つ、エピソードをご紹介します。
私は現在新体操のコーチをしていますが、
外部の様々なチーム・選手と合同練習をした時の話です。

選手にもランクがあるのと同様、選手から見てもコーチにもランクがありますよね。
それは経験や肩書き、自分の所属の先生かどうか、など…
選手によって捉え方は様々だと思いますが。

なので人を選んで注意を聞きに行ったり、コーチによって態度を変えたりするんですよね。
(明らかに変える人はいないですけど、コーチには違いがわかります)

しかしその練習に参加していた、いわゆる上手な選手は、
その場にいたコーチ1人も逃さずに新米コーチから大御所のコーチまで
同じ態度で、謙虚な姿勢で全員に注意を聞きに行っていました。
その“上手”な選手は日本の中でもトップレベルの選手でした。

些細なことで、当たり前のことのようですが、これを当たり前にやれている選手は少ない。
その選手を見た時には「だから上手になるんだな」と感じました。
謙虚な選手は上手になる。


同時にその選手は私の中の“応援したい選手”になりました。

応援される選手になろう

応援されない選手よりも、応援される選手の方が良いです。

なぜならば選手にとっては、声援は本当に力になるので沢山の人に応援してもらえることはメリットです。
むしろ応援されることのデメリットはないですよね…

何より、スポーツは人ありきなので
どんな時も一人で乗り越えることはできません。
応援してくれる家族や近くのサポーターだけでなく、練習場の施設の人、トレーナー
など考えたらキリがないほど沢山の人が関わってスポーツをする事ができます。

沢山の人が自分のサポーターになってもらえる事でのメリットは大きいです。
みんなの力によって、選手も成長する事ができるからです。

傲慢な態度ではなく、謙虚な姿勢でいる事で応援してもらえる。
そして謙虚な姿勢で取り組む事が“上手”な選手になるための条件でもあります。

謙虚な気持ちを忘れずに、応援される選手になりましょう。

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