【新体操】新体操と競争心|向上心を高めよう

新体操

こんにちは、Misakiです。
今回は、“新体操と競争心”をテーマに執筆していきます。

新体操競技において、競争心は必要なのか?
勝つためには競争心は必要なのか?

そんなこと思ったことはありますか?


学校での運動会で優劣を付けないようにしたりみんなで手を繋いでゴールさせる、
以前はそんな話も耳にしましたが、実際のところはどうなのでしょうか?

一時期話題になった“競争心”ですが、
今回はあくまでも新体操における競争心についてのお話です。

“新体操において競争心がなければ勝てないのか?”
私なりにこの結論が出ましたのでお伝えしていきます。

新体操と競争心

“新体操において競争心がなければ勝てないのか?”
結論、

競争心が無くても勝てます。
競争心が無くても結果は残せます。


なぜならば、練習も試合も結局は相手が見えず、自分との戦いだからです。
競争心が無いとスポーツは出来ないイメージがありますが…
新体操の競技特性上、競争心が無くても成績を残す事が出来ると私は思っています。

当然、ひとつのモチベーションとして
友達より勝ちたい、試合で優勝したい、
という競争心があるのは良いことだと思います。

それに、そもそも相手がいて順位が付くのがスポーツなので、“競争心”は切っても切り離せないもの
ですし競争心があることを否定はしません。
とても大事なことです。

しかし先ほども述べたように、新体操は相手が見えないので最終的には相手がどうか、よりもいかに自分自身と向き合えるか、の方が大切だと思っています。

例えば、ラグビーやサッカー、バレーボールやテニスなど、相手と対面して競技をする種目は
競争心は必須です。ボクシングなんかも特に。
競争心ない人は勝てるわけないですよね…

でも体操競技やフィギュアスケート、アーティスティックスイミングなどの競技は本番中に相手が見えないので競争心はそれほど必要ないと私は思っています。
究極な話ですけどね…

私は現役の頃に全日本クラブ団体選手権で優勝した事がありますが、
その時は実際、本当に1ミリも競争心無かったです。
優勝したい、このチームより上に行きたい、
そんな気持ちは一切無かったですが結果は残せたので必ずしも競争心が必要とも思っていません。

ただ、やはり相手がいてのスポーツなので自分の現状はどうなのか?
これが分からないと勝つことはできません。

向上心を高めよう

以前、私が様々なスポーツを子供達と一緒に体験したり、キャンプに行ったりする中で実感したことですが、(そんな仕事をしていました)
そもそも、子どもたちはみんな競争が大好きでした。

かけっこして競争したり、いつも一番盛り上がるのはハンドボールなど対戦するスポーツの試合。

本当はみんな競争心があるけれど、何らかの理由で競争する子としない子に分かれるのだと思います。

勝つことの楽しさを覚えた子
負けたことで何か嫌な思いをした子
負けず嫌いな子

みんなきっと心のどこかで競争心を持っているはずです。
その気持ちを“向上心”に変えていけると、成長に繋がるのではないでしょうか?

【競争心を向上心に変える方法】
目標設定をする

・現状を知ること
・目標となる人や指標を決めて自分との差を埋めていく
・出来たこと、出来なかったこともポジティブに捉える

競争心がマイナスに働いて相手を蹴落とそう、なんてエネルギーには決して使わずに
自分が成長していけるように向上心を高めていきましょう!

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