【新体操】本音で話し合えないチームはどうなるのか|改善方法

新体操

こんにちは、Misakiです。
今回は「チームメイトと本音で話を出来ているか」ということをテーマに、
本音で話し合えないテームはどうなってしまうのか?
をお伝えしていきます。

皆さんはチームメイト、同期や先輩などの仲間と本音で話せていますか?
なかなか自分の意見を言えない人も多いと思います。

しかし、本音で話し合えないとどうなってしまうのか、
そのリスクについて考えたことはありますか?

以前、「チームにおけるコミュニケーションの役割」というタイトルの記事を書きましたが、
今回は“会話のキャッチボール”の部分を少し深堀して考えていきます。

本音を言えるようになるヒント、改善方法もお伝えしますので、
あまり自分の意見を言えない人は必見です。

本音で話し合えないチームはどうなるのか

起こりえる状況をいくつかあげてみます。

【本音で話し合えないチームはどうなるのか】

・信頼関係が築けない
・全力で取り組めない
モチベーションが下がる
・ストレスが溜まる


= 失敗につながる成長の妨げになる

信頼関係が築けない
本音で話ができていないだろう、という状況は相手にもいずれ伝わります。
もちろん何でも構わず“わがまま”を言って良い訳ではありません。
ほんの少しのすれ違いから、人間関係はギクシャクしていくのでお互いに信頼関係を築くのが難しくなってしまいます。

全力で取り組めないモチベーションが下がるストレスが溜まる
思っていることを言わずに、または言えずに抑えているという状況は自分のエネルギーを放出できずに
練習していくことになるので当然、言いたい事が言えないストレスも溜まっていきます。
そして思った通りに練習ができずにモチベーションも下がってしまう。

自分が我慢すれば良いだろう、などと思って見過ごしていたことも、
小さなこともどんどん積み重なっていくと後に大きな問題になり、耐えきれなくなってしまいます。

だから思ったことはすぐに解決して、本音で話をする事が大切です。

私自身、代表の時はチームメイトと共同生活をしながら練習をしていたので、
最初はみんな様子を見ながら生活をしたり本音で話を出来ずに練習を重ねていた時期もあり、
その時に本音で話し合ことの大切さを身に染みて感じました。


本当に些細なわだかまりがあるだけでも演技をまとめる事ができなかったり、
先ほども述べたように小さな事が積み重なって後々大きな問題になったりして練習をストップする…
そんな状況になっていたので、
“自分の本音を伝えること” “思った時に伝えること”は意識して実行するようになりました。

チームのでのミーティングもしょっちゅうしていて、本音で話をすると
だんだん相手の事も分かるようになります。


それが成功にも繋がっていきます。

改善方法

本音で話し合えるようにするにはどうしたら良いのか?チームの中で
自分が本音を言えない場合と、自分は言えるけれどチームメイトが言えない場合
の2パターンあると思うのでその2パターンからお伝えします。

【本音で話し合えるようにするための改善方法】

◆自分が本音を言えない場合
・本音を言ってどう思われるか、ではなく本音を言わなかったらどうなるのか、を考える

◆自分は言えるけれどチームメイトが言えない場合

・話しやすい環境を作ってあげる、しっかり意見を聞いてすぐに否定しない

皆さん、本音が言えない時って
相手にどう思われるんだろう、とか意見が対立した時に言い合いになるのが嫌だな
なんて思って本音が言えないと思います。

しかし、そんな時“本音で話し合えないチームはどうなるのか”と言うことを考えてみてください。

大会で優勝したい、または何か大きな目標を達成したい時には
一人一人が自分の持てる力を出し切らないといけませんよね。

言いたいことも言えずに我慢している、相手の様子を伺っているようではきっと
目標を達成することはできません。


しかし、自分だけが本音で話をして他のメンバーが本音を言えない状況も良くない。
みんなが本音を言い合えるチームが理想ですよね。
だからこそ、お互いに本音が言い合える環境を作っていくことを心がける必要があります。

もし、
相手にどう思われるんだろう、意見が対立した時に言い合いになるのが嫌だ
と思っているとしたら


相手の意見を全て否定せずに聞き入れる、そして意見が対立した時も
建設的な話し合いができるように態度と言葉に気をつける。


このことをお互いにやっていく事が大切です。

私自身、代表の時の共同生活、そしてチームでの練習を通して180度考え方が変わりました。
元々、あまり自分の意見を言うタイプではなかったしいつも相手に合わせたらいいや、
なんて思っていたのが
これじゃダメだ、改善しなきゃと心底感じました。

なぜなら、
自分の本音を言わずにいる事は正義なのではなく
1ミリも自分、そしてチームのためにならない
ことに気付いたからです。
本音が言えなかったら、チームにいる必要すらないと感じました。

サークルや仲良しクラブで楽しく活動できれば良ければ、もちろん
本音で話をする必要はないですが。

もし、そのチームで何か大きな目標を達成したい時、その目標が大きければ大きいほど
本音で話し合う必要がある。


そんなふうに私は思っています。

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