【新体操】言い訳する癖をやめよう|人や環境のせいにしてはいけない理由

新体操

こんにちは、Misakiです。
今回は、“言い訳”をテーマに執筆していきます。

選手の皆さん、
コーチにミスを指摘された時、怒られないように言い訳を考えてしまっていまっていませんか?

もしくはどうしたらコーチの怒りを沈める事ができるか…
そんなことを考えたり、
怒られる場面が多かった選手達は無意識にいわゆる“正しい”答えを探しているように感じます。


それは自分の「本心」なのか?
なんて思ったりすることもあります。

しかし、何か言い訳をしたり人や環境のせいにしていても自分の成長には繋がりません。


今回は、言い訳をせずにステップアップできるように、
人や環境のせいにしてはいけない理由をお伝えしていこうと思います。

人や環境のせいにしてはいけない理由

なぜ人や環境のせいにしてはいけないのか、それは
問題解決に繋がらないからです。

人や環境のせいばかりしていても結局問題は未解決のままで現状から、
なかなかステップアップできません。

他人や環境ではなく、自分が変えられることに目を向けていく必要があります。


団体を例に挙げてお話します。
手具の交換でキャッチミスをして落下してしまった場合。

ミスをした選手が
「自分に来る手具が乱れていたからキャッチ出来なかった」

こんな場面良くありますよね。
確かに、相手からの投げが乱れてキャッチできない場面は往々にしてあります。
でもここで、人のせいにしても何も解決しません。

相手の投げが悪いのは事実としてありますが、
でも団体競技の場合は一人だけ成功しても意味がないので、ミスをしてしまう人をどうしたらミスをしないようにようにできるか、という方向にすぐに思考を変えていかなければいけません。
メンバーがたくさんいるチームは“できる選手”にメンバーチェンジしていくのだと思いますが…



どうアプローチしたら成功率が上がるのか?練習方法を変えるのか?
相手が安心して投げられるように自分が対処のスキルを磨いたり、声をかけてあげる…
など考えたら色々と方法はあります。

そんな方法や指示をコーチから待っているのではなく、
一人一人が考えて行動できるチームはどんどん成長していけます。

もちろん個人でも同じですね。
新体操はミスに対しての外的要因がほぼ無いですが、

例えば本番前の練習が何らかの理由で滞った、集中を妨げられた
など
ミスの理由を人や環境のせいにするのは成長に繋がらないので、

自分が変えられることに目を向けていくようにすると成長のスピードがグンと上がります。

言い訳する癖をやめよう

言い訳する癖をやめた方が良い理由はわかったけれど、
具体的にどんなことをしたら良いのか?
2つのポイントをお伝えします。

・自分が変えられることに意識を向ける
・原因を突き止める

自分が変えられることに意識を向ける
これは先ほどから何度もお伝えしていることですね。後ほどまた詳しく説明します。

原因を突き止める
誰が悪い、環境が悪いではなく本質的に“ミスをする原因を探る作業”をしなければいけません。
ミスをする原因も状況に応じてたくさん考えられますよね。


何より、
私が“言い訳をする癖”をやめた方が良いと思っている理由は、
何もかも他人や環境のせいにするよりも自分の中に原因を見つける事が身体にも心にも良いからです。
身体と心の健康を維持する事が成長にも繋がります。

どういう事かと言うと、
環境に関しては、自分では変えられないことも多いですよね。
他人のこともそんな簡単には変えられません。
だから、外のことに意識を向けてもなかなか思い通りに事が運ばずに悩んだりストレスを感じたりしてしまう事が多くなってしまいます。


しかし、自分のことはすぐにでも変えられます。
自分が変わることによって周りが変わることもあります。
すぐに変わらなかったとしても変えていく事が可能です。

また、成長していくためには身体と心が健康である事も必須です。
ポジティブに、そして積極的に練習に取り組める方が成長のスピードが早いのは皆さんも想像できますよね。


だからこそ、言い訳をやめるべきです。


とは言っても、
分かっていても変えられなかったりすることもあるし、
辛い時は何かのせいにしたくなる気持ちも分かります…


それでも
ステップアップするためには少しづつでも、自分の考え方を変えていく。


そうするときっと成果にも現れてくるので
日々自分との戦いですが、弱い気持ちに負けないように頑張ってください!





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