【新体操】才能があるから成果が得られるわけではない|“才能”に惑わされない事が大切

新体操

こんにちは、Misakiです。
今回は“才能と成果の関係”をテーマに執筆していきます。

あなたには、才能がありますか?
他人を見て、才能があっていいなーなんて羨ましいと思った事はありませんか?

あの子は才能があるから成果が出るのは当たり前

才能がないから成果が出ない…

こんなことを1度は考えたことあるかと思います。

ポジティブにもネガティブにも捉える事ができますね。
しかし、
このどちらの考え方も正しいとは言えません。

では、どのように考えていけば良いのか?


少し見方を変えるだけで“諦め”や“過信”が無くなり、もっと今よりもステップアップできます。

才能があるから成果が得られるわけではない

才能があるから成果が得られるわけではなく、
成果が出ていないから才能がない
という状況になります。


どうゆうことなのか?
「ビリギャル」で有名になった坪田 信貴さんの著書「才能の正体」ではこう述べています。

↑Kindle版の表紙デザインです。

結果が才能によって決まっているのではなく、才能が結果によって決まっている。
結果からしか人は判断しない、ということです。


冒頭から、言い方変えて同じことを言っているだけですが…
新体操の場面に置き換えて私の言葉で変換させていただくと、
才能があったから優勝できたのではなく、優勝できたから才能がある
と周りが評価する。


ということです。
成果が出れば、「元々才能があった」と言われ、成果が出なければ「元々才能がない」
なんて言われる。

“才能”に惑わされない事が大切

成果でしか人は評価しない、
誰しも成果が欲しいから“才能”を意識するのではないでしょうか?

才能をポジティブに捉えたとしても、“過信”に繋がり成長の妨げになる可能性があります。
反対にネガティブに捉えると、“諦め”に繋がりモチベーションが下がってしまいます。

だからこそ、“才能”に惑わされない事が大切です。

成果を出すためには、シンプルに日々目標をクリアして、継続していく事が必須。
シンプルに、とか言っていますが当然簡単なことではありません…
だからみんな“才能”という言葉に甘えてしまいがちですよね。

“才能がある”と思っている人も、“才能がなかった”時期を通って
“才能がある”人になっているはずです。

“才能がある”人になるためには、成果を出す事。
成果を出すためには目的に向かった日々の目標を着実にクリアしていく事。


今現在、周りの人に“才能がある”と言われている人も、“才能がない”と言われている人も、

“才能”に惑わされず前に進んでいくために、まずは目の前の課題をクリアしていきましょう。

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