【目標設定と改善】成功談と失敗談|トップアスリートの失敗談も聞くべき

新体操

こんにちは、Misakiです。

今回のテーマは“目標設定と改善”です。

皆さんは目標設定をする時はどのように決めていきますか?
また、決めた目標を達成するための改善点はどのように見つけますか?


今回はトップアスリートの成功談と失敗談をどのように活かして“目標設定と改善”
をしていくか、ということをお話していきます。

トップアスリートの成功談と失敗談

個人的な見解です。
トップアスリートの成功談よりも失敗談を聞くべき!

なぜならば、
“失敗は成功のもと”という言葉があるように、
失敗した原因や反省から成功につながる事が多いからです。

成功してきた人達も沢山の失敗を経験して成功してきたと思いますが、
成功談ばかりにフォーカスして失敗談をわざわざ取り上げて報道することってあまりないですよね。

トップアスリートの成功談は講演や、テレビでのインタビューなどは皆さん沢山聞いた事があると思います。

しかし、自分の目標設定やその改善に活かしていくならば失敗談を聞くべきです。
だからこそ、私も自分の失敗談を踏まえた上で改善した方がいい事などを指導する中では伝えていきたいなと思っています。
結果が出てないんだから説得力がない、と思われがちですが…


いわゆるトップアスリート、そこで結果を出す人達は本当に一握りで
その人達が“努力は報われる”と言ったって当たり前だろーなんて思ってしまう自分がいます。笑
みなさんはどうですか?
結果が出てから後付けでなんとでも言えるし成功して引退した人は特に、その時になぜ成功したのか?
なんて振り返りはしないと思うからです。(あくまでも私の感覚では)
結果が出たらハッピーですからね。

逆に、失敗したときや結果が出なかった時は悔しいし落ち込みますが、なぜ結果が出なかったのか?
という事は必ず考えるはずなので
失敗談の方が信憑性があると感じでいます。
だからこそ失敗談を聞きくべきです。

目標設定と改善への活かし方

失敗談を聞くべき、と言えど成功談から学べることもあります。
では成功談と失敗談からどのように目標設定と改善へ活かしていけば良いのか、お伝えします。

成功談 → 目標設定のきっかけづくり
失敗談 → 行動の改善方法

私が以前参加させていただいていた小学校での講演会では、
当初、「オリンピックの出場経験があること」が条件のイベントでした。
最終的にはオリンピアンではない私も何度か呼んでいただいていたのですが…

オリンピアンでは無くても世の中には沢山の素晴らしい経験や結果を出している人がいすはずなのに
なぜ、オリンピアンでなければいけなかったのか?
(自分を棚に上げているわけではないです)

注目度が高いから?
説得力があるから?
オリンピックに対しての関心を集めたかったのか?

理由は様々あるとは思います。
そしてやはり成功した人には説得力がありますし、子どもたちに夢を与えたり、
何か目標を立てるきっかけには成功談がとても有効だと思います。

ただ、先ほども述べたように私は失敗談から学べることの方が多いと思っています。

日本人は特に“ブランド志向”が強いですし、
成功談を好む傾向があるとも感じています。
全く否定するつもりもないですよ!

しかし、
目標が決まって、その先の成長を求めるのであれば失敗談を聞くこと”が大事だと思うので、
積極的に“失敗談”から学んでみてはどうでしょうか?






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