【スポーツにおける嫉妬心】良い効果と悪い効果|コントロールする方法

新体操

こんにちは、Misakiです。

今回は“嫉妬心”をテーマに執筆していきます。
嫉妬心と言っても恋愛においての嫉妬心ではなく、スポーツにおける嫉妬心です。

スポーツする中で対戦相手に勝ちたい、ライバルよりも良い結果を残したい!
そんな風に感じたことはありませんか?


勝敗を決めるので勝ちを意識した時は誰しも“嫉妬心”を感じたことがあると思います。
しかし、相手を意識しすぎて空回りしてしまったり、本来の力が発揮できなかったり、
その嫉妬心が悪い効果を生んでしまう時があります。

反対に、嫉妬心は良い効果を生むように活用することもできます。


今まで嫉妬心を感じたことが無い方も上手くコントロールして自分の成長に繋げてみませんか?

嫉妬心の効果

嫉妬心が生まれることによってどのような効果があるのか
悪い効果と良い効果それぞれまとめてみます。

【悪い効果】
・力みすぎてしまう
・協調性の低下
・視野が狭くなる(物事に対する考え方)

意識が嫉妬心に向いてしまうと、感情が高ぶって力みすぎてしまったり、冷静な判断が出来なくなってしまします。
新体操は対戦相手が目の前にいるわけではないので試合中、相手によって感情が揺さぶられることはほぼ無いですが、対面して闘うスポーツは特に、常に冷静な判断ができる状況が必須です。
しかし嫉妬心によって冷静でいられなくなってしまう状況は良くないですよね。
また、ライバルに勝ちたいあまり自分だけが勝てれば良い、と言う考えになってくると協調性の低下にもつながります。自分の意見を尊重して人の意見を聞き入れなくなったり相手を蹴落として自分が勝つ、という考えになるとチームの輪を乱します。

【良い効果】
・モチベーションが上がる
・自主性が高まる

“負けたくない”と言う気持ちからもっと自分を高めよう、実力を発揮しよう、というポジティブな方向に持っていけるとモチベーションが上がります。
また、周りから言われて気付くよりも自ら悔しい気持ちを感じて向上心が高まることで自主的に練習に取り組むようになる結果、成長するきっかけとなります。

嫉妬心をコントロールする方法

嫉妬心を上手くコントロールして、良い方向に持っていくためにはどうしたら良いのか?それは
相手の良いところを認めて、自分の現状を見つめることです。

そもそも、なぜ嫉妬するのか?
負けたくないという不安や恐れから嫉妬心が生まれますよね。
と言うことは、自分よりも相手の方が良い評価をもらえている、
自分にまだ足りないところがある、ということを感じているからです。

感情的にならずに、冷静に自分の状況を判断して足りないところを努力していけるようにする。
そして、相手の良い部分はきちんと認めて自分の糧にすることが大切です。

嫉妬心が生まれた時はどうしても、相手を否定してしまったり感情的になってしまいがちですが、
それは自分の成長には繋がりません。


一度冷静になって自分の状況を見つめることで、大きな成長に繋がると思います。

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