【新体選手の心得】身だしなみを整える

新体操

こんにちは、Misakiです。

今回は、“身だしなみを整える”ことをテーマに執筆していきます。

新体操は美しさを競う競技なので、練習では指先から足先までに意識を向け、より美しく見えるように練習していきます。

しかし、技術練習ばかりだけでなく、自分の服装、髪型に関して日頃から気をつけることはできていますか?

新体操選手の心得

新体操の心得、それは

“身だしなみを整える”こと。

当たり前のように思えますが、これがなかなか出来ていない選手が多い…

身だしなみを整えるとは?

では、具体的にどんなことをしていけば良いのかいくつかあげてみます。

・髪の毛が乱れないようにしっかり結ぶ
・ヨレヨレのTシャツを着ない
・穴の開いたタイツ、靴下を履かない

わたしは現在、幼児〜大学生までの選手に指導をしていますが結構、穴の開いた靴下を履いたり、穴の開いたハーフシューズを履いていたりする選手多いです…

でも自分で直そう!と思わないとなかなか直らないですよね。
少しくらい穴空いてたって…
なんて思ってしまう気持ちもわかりますが、
常に美しくいる、という意識を持っていることが大切です。

新体操の日本代表フェアリージャパンPOLAの選手達も、練習の時からメイクをしていますし、ネイルをしたり、常に誰かに見られていると思って美しくいることを心掛けています。

なぜ、身だしなみを整えなければいけないのか?
それは美しさを競う競技だから当然のことですよね。

身だしなみは、新体操選手としてのマナーと言ってもいいと思います。
本番だけ綺麗にしようと思ってもそんな上手いこといきません…

また、バックの中身を整えたり、脱いだ服をきちんと畳んで置いておく、靴を揃えるなど
身の回りの事も整えておくことも大切です。

身だしなみを整えるメリット

日頃から身だしなみを整えるメリットは沢山ありますが、

新体操において身だしなみを整えることのメリットは、心のトレーニングにもなる事です。
美しい状態でいるためには、常に客観的に自分を見て、チェックし自分を律する必要があります。
自分自身にOKを出せることを積み重ねていけば自信にも繋がりますね。

また、なにより自分自身に向き合うという事がとても大事なことです。

“髪の乱れは心の乱れ”
なんてわたしも現役の頃言われた記憶があります。

なんの根拠も無いだろうと思う人もいると思いますが、実際はとても大事なことだなと感じています。

哲学者・心理学者でもあるウィリアム・ジェームズの名言からもヒントを得てみましょう。

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

まずは、

日頃から自分が他人からどう見られているか、
美しい自分でいるか、とういう意識を持つことから始める。意識を変える。

その結果はきっと、新体操の結果だけにとどまらず、私生活、仕事などにも活きてくると思います。


余談ですが、

日本代表選手達が合宿や練習をする、ナショナルトレーニングセンターには、
“人間力なくして競技力の向上なし”
と色々なところに書いてあります。
これには様々な意味が含まれると思いますが…

新体操(スポーツ)を通じて、何が学べるのか?
個人の考え方次第で、技術だけではなく色々な学びがあります!

何を得られるかは自分次第。
まずは、身だしなみを整えることから初めて

是非、選手の皆さんが新体操選手としても1人の女性としても成長できますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました