【新体操】自信をつけたい!自分を信じるにはどうしたら良いのか?

新体操

こんにちは、Misakiです。
まずは簡単に自己紹介をします。

5歳より新体操を始め、高校生の頃日本代表チーム(フェアリージャパンPOLA)に選出される。
現役引退後は新体操を基盤としたパフォーマンス披露をし、イベントやメディア出演をしながら新体操の普及活動を行う。
現在は新体操教室を主幹、幼児から大学生までの選手に新体操の指導を行なっている。

今回は、“自分を信じる”をテーマに執筆していきます。
本番、自信を持ってフロアの上に乗りたい!
たくさん練習してきたはずなのに自信が持てない!なんて状況ありませんか?

本番、成功したかったら“自分を信じる”事は大切ですよね。

まずは、本番まで最大限の努力をする必要がありますが、やれることをやってきたはずなのにそれでも不安な気持ちが消えない!
なんて時もありますよね。わかります。

でもそんな時、今の考え方のままがむしゃらに練習をしても自分を信じる事はできません。

少し考え方を変えてみましょう。

自分を信じるにためにはどうしたら良いのか?

自分を信じるためのテクニック、色々な情報がありますね。

自分を信じる=自信がある
とも言えます。
文字の通り、自信は“己を信頼する心”なので

自分との信頼関係を築く事が大切です。

そのためにどうしたら良いのか、2つのポイントを新体操の練習で例えます。
①日々決めた目標を達成し、それを積み重ねていく。
②自分を知ること。


1つずつ説明していきます。
①日々決めた目標を達成し、それを積み重ねていく。
この目標は細かくて些細な事でもいいと思います。
積み重ねる、という事が大切です。

他人との信頼関係はどのように築く事ができますか?
初対面の人をいきなり信じる事はできませんよね。
長く付き合っていく上でその人の行動や言動、またその人との約束を果たすことを積み重ねることで徐々に信頼関係が生まれてくると思います。
自分との信頼関係も一緒です。

②自分を知ること。
しかし、
なかなか日々の練習で目標が達成できない…なんて事はありませんか?
それはきっと、目標のレベルがその時の状況に応じた適切な目標を立てる事が出来ていないからです。
日々の目標を積み重ねるためには、自分を知る事が必要です。

理想ばかり高くて今の自分のレベルが分からず、高い目標設定をして自分で自分を苦しめてしまう。
よくありますよね…
そりゃ毎日、目標を達成できなかったらどんどん不安になってしまいます。
自分を知るとは、何が苦手で何が得意かなど自分の技術レベルやメンタルの状況を知ることです。

どんなに小さな目標でもいいので、少しずつ積み上げていくことをしましょう。

どんなに練習をしても不安な場合の対処法

どんなに練習をしても不安。
こんな時もありますよね。

そんな時は、自分が何を不安に思っているかを確かめて受け入れること。
これがとても重要です。


何が不安か考えた時に、明らかに練習不足で心配な技がある場合は、
もう、腹をくくって思いっきり挑みましょう。

問題なのは、不安な技もないように練習を十分にしてきたけれどそれでも不安な場合。
自分に自信もつけてきたはずなのに不安に思ってしまう時。

そんな時こそ、不安の根源を探りましょう。
・上手く見せたい
・優勝したい
・失敗したら先生に怒られる

など…
欲が出てしまっている時があると思います。

そんな時は一旦落ち着いて、
今の状況を受け入れて、状況に合わせて目標を達成してきた自分自身を思い出してみましょう。

大事なのは、今の自分がどんな状況なのかを感じる事。冷静に自分自身と向き合って
感情をコントロールする事
です。



自信が持てない、という事は
不安がある、という事ですよね?
これは新体操の練習ではなくても活かせることもあると思います。

“不安”は何かを知って、まずはその不安を解消する努力を積み重ねてみましょう。


選手の皆さんが自信を持ってフロアの上に立てますように。

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