綺麗になりたければ汗をかけ!|理由と実践方法【汗かかない人は危険】

美容

こんにちは、Misakiです。

汗って、かかなくても良ければなるべくかきたくないですよね。
夏場なんて特に女性の方は化粧も崩れるし、洋服の汗ジミも気になる…

しかし、汗をかきにくい事によって体温調節が上手くできずに熱中症の症状が出やすかったり、肌が乾燥しやすかったり、身体の不調に繋がってしまうのです…

汗をかいた方が綺麗になれる!今回は、その理由と汗をかくための実戦方法をお伝えします。

汗をかくと綺麗になる理由

それは、
汗をかくために体温を上げること、そして体温を上げるためにする事が美容に繋がります。
また、汗には肌の保湿効果も望めますので汗をかきにくい人は乾燥肌になっていくとも言われています。

そもそも、汗をかく理由は“体温を調節するため”が主な理由ですので、汗をかくためには体温を上げなければいけません。
ここまで見て、汗をかいたら綺麗になれるからサウナスーツ着て走ろう!
なんて思っている方がいたら、安易なのでやめて、ひとまず最後まで読んで頂けると嬉しいです。

“汗を出す事”だけが目的にならないようにしてくださいね。

汗をかく方法

それでは、汗をかく方法をお伝えします。
1つ目:有酸素運動
2つ目:ストレッチ
3つ目:お風呂にはいる(湯船につかる)

1つ目:有酸素運動
ウォーキング・ジョギング・サイクリング・水泳などがありますね。
最初から高い強度で行ったら続けるのが大変になってしまうので頑張ったらギリギリ続けられるな、とういう強度でゆっくりじっくり行いましょう。汗をかくタイミングも量も人それぞれなので自分に合った強度で行えるようにすると良いと思います。

2つ目:ストレッチ
ストレッチで汗かくの?と思う方もいるかもしれませんが、ストレッチをすることで血液の循環が良くなり、体温が上がるので十分期待できます。
また、有酸素運動をする場合はしっかりストレッチを行って筋肉を温めてから行うようにするとより効果的です。


3つ目:お風呂にはいる(湯船につかる)
これは皆さん分かっていながらもなかなか実行できない人も多いのではないでしょうか?
夏は暑いから良いや、なんて思いがちですが湯船につかって血流を良くし、体温を上げましょう。お風呂の時間を楽しむために、バスグッズを使用するのも良いですね!

先日、私が使用してとても良かったバススルトを一つだけご紹介します。
BARAKのデッドシーソルト
発汗作用もあり、肌もツルツルになりました!

温を上げて血液の循環を良くし、代謝の働きを良くすることでむくみの改善や肌のトラブルを減らす事が期待できるので美容に良い、という事です。

気になる方は使ってみた感想を詳しく書いているので
こちらのブログをご覧ください。



ボディーメイクに関して、このやり方が絶対に正解!
ということはないですが、色々なヒントを得ながら、楽しみながら心も身体も健康に過ごせるのが理想ですね!

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