【挨拶ができると成績UPにも繋がる】技術よりもまず挨拶|挨拶の重要性

コーチング

こんにちは、Misakiです。

今回は、挨拶の重要性についてお伝えしていきます。
私は現在(2020年)幼児〜大学生に新体操を指導しているのですが、初めて大学の練習へ行った時に、コーチが体育館の中に入って来たのにも関わらず、座ってストレッチをしたまま聞こえるか聞こえないか、くらいの声の大きさでしか挨拶をしていなかったこと(時には挨拶なし)
こんな状況にとても衝撃を受けました。

また、最近はSNSが発達したせいなのか、選手同士でもコミュニケーションがうまく取れていない場面に遭遇し挨拶の重要性を感じたのでスポーツの指導現場を例に挙げてお伝えしていきます。

挨拶の重要性

スポーツをする時、団体競技はもちろん、個人競技だったとしても対人関係があってこそのスポーツですよね。
相手がいなかったら競えないし、練習するにしてもコーチやトレーナーなどのスタッフが必要。観客だって審判だっています。
だから、挨拶がきちんとできて人とコミュニケーションが上手く取れる人は成績も高い傾向にあります。
技術だけ磨いてれば良いなんてことはナンセンスです。

挨拶が成績UPに繋がる理由

ではなぜ挨拶をすると成績UPに繋がるのか、3つご紹介します。

①礼儀が身につくため
②対人関係が良くなるため
②感謝の気持ちを持てるため


①礼儀が身につくため

礼儀とは社会のきまりにかなう、人の行動・作法。そのような敬意の表し方。と辞書に表記されています。
敬意を示す、お互いに守るべき発言や動作のルールです。
スポーツに限らず、社会でも必要なことですが、スポーツにも決められたルールがありますので日頃からルールを守れない人が、スポーツの場面だけルールを守ろうと思っても上手くいきません。
コーチや年上の人だけに敬意を示すのではなく、チームメイトや相手にもきちんと敬意を示して挨拶ができないと成長できません。
自分だけ上に行ければ良い、という考えの人が伸び悩むのは相手を尊重する気持ちが欠けているからではないでしょうか?

②対人関係が良くなるため
挨拶はコミニュケーションの基本であり、とても重要なことです。
挨拶をしないと人にどんな印象を与えるのか?皆さんはどう思いますか?
今の若い子たちは近くにいるのに直接会話をせずにメールなどで会話を済ましてしまうのでしょうか?…
スポーツにおいて人と上手くコミュニケーションが取れないと、どんな事がデメリットなのかは皆さんもお分かりですよね?
大きな声で、そしてしっかり顔を合わせてまずは挨拶をする。
これが大切です。

②感謝の気持ちを持てるため
挨拶は「おはよう」や「さようなら」だけでなく「ありがとう」もありますね。
感謝された方は幸せな気分になりますし、感謝する方も感謝の気持ちを持つ事でイライラする、なんてことはありません。
これは私のなんとなくの感情ではなくて、脳科学的にも説明する事ができるそうです。

スポーツは挨拶で始まり、挨拶で終わります。
あなたが観客だったとして、試合に負けて悔しいから相手チームに挨拶もせずに帰った選手がいたらどう思いますか?
自分がとった行動で相手や観客がどう思うかまで考えずに自分の事だけ考えている選手は応援される選手にはなれませんよね。


挨拶は一見、直接競技の技術とは関係ないと思うかもしれませんが対人関係が大事なスポーツにおいて挨拶は必須スキルです。
中学・高校と、なんとなく先輩に怒られるからとりあえず挨拶しておこう〜
なんて気持ちで挨拶の重要性に気付いていないと、大学生や社会人になった時に挨拶ができなくなってしまいます…

私自身も含め、コーチの皆さんは挨拶の大切さを伝えていけるように。
また、選手の皆さんもコーチだけでなく、関わる全ての人に敬意と感謝の気持ちを持って取り組むようにすればきっと技術も上達していきますので頑張ってください!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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