新体操を続けて良かった10このこと

新体操

こんにちは、Misakiです。

今回は新体操を続けて良かった10このことをお伝えします。

その前に簡単に自己紹介をしていきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

5歳から新体操を始め、高校生で日本代表に選ばれる。
競技引退後は新体操を基盤としたパフォーマンス披露をし様々なイベントに参加。
現在は新体操教室を主幹し子ども達の指導や、大学の新体操部のコーチも務める。

新体操を続けて良かった10このこと

1.新体操の技術が身についた
2.姿勢を正すこと、ストレッチの習慣がついた

3.礼儀を学べた
4.美に対する意識が高まった

5.人前に立つことが慣れた
6.表現力が身についた
7.忍耐力が身についた
8.協調性が身についた
9.いろいろな場所へ行けた
10.沢山の失敗と悔しさを経験できた

以上10こです。
1つずつ解説していきます。

1.新体操の技術が身についた
当たり前のことなんですが、
何が良かったかというと継続して新体操の技術を磨いたことで今の仕事に繋がっているからです。新体操のパフォーマンスや指導に関しても、今までの経験を通じて得た技術があるからこそ、今こうして新体操を通じてお仕事が出来るきっかけをいただけたと思っています。

2.姿勢を正すこと、ストレッチの習慣がついた
現役の頃は、普通に歩いているつもりでも胸を張っていたのか歩き方が偉そう、なんて言われたこともありましたが…
姿勢を良くしていると、姿勢が悪い人よりは明らかに印象も良いですし、身体の不調も出ずらかったりします。ストレッチの効果は皆さんもご存知の通りだと思いますが、ただ身体を柔らかくするだけではなく、血液の循環が良くなってむくみの防止や疲労回復の効果、新陳代謝が高まることで脂肪が燃えやすくなるのでダイエット効果もあると言われていますね。
メリットがたくさんあります。

3.礼儀を学べた
新体操は華やかなイメージがありますがスポーツなので、上下関係や挨拶や返事などその他諸々の礼儀について指導を受けてきました。
礼儀正しい選手ほど結果がついてくる印象も受けます。
当時は言われるがまま意味もわからずやっていた時期もありましたが、後から考えると社会に出てもすごく大事なことですよね。挨拶ってとても大事です。

4.美に対する意識が高まった
女性に生まれたからには一生追求したいことですよね。別に意識高くなくても良いと言われたらそれまでですが、美しくいることでのデメリットはあまり考えられませんし化粧や髪型などの身なりはもちろん、外から見た仕草や姿勢、内面の美しさにも目を向けて、自分自身を向上させていく事はとても素敵な事だと思います。

5.人前に立つことが慣れた
仕事で何か人前に立つ場面や就職の面接など、人前で話をしなければいけない時でも度胸がつきました。実際、内心は緊張もしますし不安ですけどそう見せないように振る舞う技術は身につきました。

6.表現力が身についた
これも、表現スポーツなので当たり前の項目なのですが、自分を表現する術を身に付けたのは人とコミュニケーションを取る上で役に立っているのかなと思います。
日本人は外国の方に比べると自己表現が苦手だと感じますが、身体や表情、感情を伝える事に関しては新体操を通じて身に付いたと思っています。
ただ、新体操は言葉を使わずに自分を表現するので、言葉で表現することをまさに勉強中です。

7.忍耐力が身についた
性格もあるかもしれませんが、今後何か困難があったとしても大体のことは乗り越えられるな、という自信があります。
新体操はひたすら反復練習なので、コツコツと努力をすることを学べます。
日本代表の期間を過ごし、結局オリンピックには出場できずに私は代表を降りましたがその時は今後、もうこれ以上辛いことはない。なんて大学生の分際で思っていました。
その後辛いこと沢山ありましたけどね!…
でも人より我慢強いだろうな、とは感じています。

8.協調性が身についた
新体操に限らずチームスポーツを経験すれば学べることかもしれませんが、団体競技や代表時代の集団生活の中では互いの個性を認め、ライバルながらも同じ目標に向かって努力していくことを学びました。人は一人では生きていけないですし、協調性は学校生活でも、社会でも必要なスキルですよね。

9.いろいろな場所へ行けた
合宿や遠征、など国内外様々な場所へ行くことができました。
国内はまだ15県ほど行けてない県があります…
海外へはベラルーシ、ブルガリア、イタリア、フランス、ドイツ、オランダなど
旅行を含めたらアジアも何カ国かありますが…
いつも自分が見慣れない、行き慣れない場所へ行くと視野が広がります。またいつもと違った景色を見て何か新しい気づきを得られます。
海外へ行った時は自分がいつも見ている世界がこんなにもちっぽけなんだ、と感じるし文化の違いを肌で感じるとこで良い刺激を受けます。
試合で行く時はほぼ、空港→体育館→ホテルの行き来なんですけどね…
それでもいろいろな場所へ行けたことは自分にとっての財産です。

10.沢山の失敗と悔しさを経験できた
現役当時は、辛いこと沢山あったなーなんて思ったりもしましたが、今となっては失敗や悔しい経験をしたことが今の自分の活力になっていると感じています。
社会に出てからも失敗したり、悔しい思いをすることが無いとは言えませんが大人になったら誰もが怒られたくないし失敗だってしないように過ごすようになっていきます。
失敗があるから成功があるし、もっとこうしたい!という悔しい気持ちがいつだって自分を成長させてくれます。

スポーツの習い事なんてやっていても意味ない、という人もたまにいますが人生無駄なことなんて何一つとしてないし物事には全て良し悪しがあって、それをどのように感じて自分の糧にするかはあなた次第です。
私は、いわゆる“普通”の生活はして来なかったかもしれませんが継続することの大切さや継続する中で感じた感情も評価も全てしっかりと胸に刻んでいます。
スポーツの力は目には見えず数字で表せないことも沢山ありますが、学べることも沢山あります。

新体操をやらせようかな、やりたいな
と思っている方や今後続けるかどうかを迷っている方の参考になったら嬉しいです。
ブログのトップページ、もしくはプロフィールからインスタグラムやyou tubeなどのSNSに飛べるので何かご質問などありましたらお気軽にご連絡ください。


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