コーチが怖くてビビっているあなたへ【それは適切な厳しさですか?】

新体操

こんにちは、Misakiです。
新体操を例に挙げてお話ししていきます。

新体操のコーチに限らずスポーツの現場では厳しく指導すれば上手になれる!
というイメージがある方が多いと思います。
確かに、適切な厳しさは絶対的に必要ですが、

でも、
練習中に何時間も立たされて怒られている選手や
いつも練習中に怒鳴られる選手など…

いつもいつも練習でコーチに怒鳴られる。
今日は何を言われるんだろう?

怒られないように練習しなきゃ…
なんてビクビクしながら練習している

そんな状況を、
良い環境と言えますか?

このブログを読んでくれている方が選手なのか、または保護者なのか、
それぞれの目標によっても変わってくると思いますが、

この状況をなんとか打破したい方は是非ご覧ください。

適切な厳しさはとは何か

まずは、あなたがコーチから受けている言葉や練習メニューは適切な厳しさかどうか考えてみてください。

厳しさとは、感情的に怒鳴ることではなく
それぞれの選手に合わせた課題の提示と修正ができる事です。
決められたルールや与えられた責任に対して出来ていなかった事を指摘していくこと。
粘り強さを養う為に行動を促し時には叱ることです。

これは判断が難しいですが…

強い口調で指示を出す、時には怒ったりもする、そんな人が厳しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
でもそうではありません。

“ミスするな”

“バカじゃないの?”

なんて声掛けもたまに聞きますが

なんでミスするのかコーチが教えてくれって思いますよね。精神論じゃなくて技術指導がほしいなって。
わたしも現役の時はそう感じていました。
矛盾してるだろと、言われるかもしれませんが精神論も必要ですけどね…

対処方

“怒られることが怖い、怒られないように練習をする”という状況をもし過ごしているとしたら、まず二択です。
1.辞めるもしくは辞めて移籍する
2.続ける

すごく極端な話に聞こえるかもしれませんし、大前提辞めてほしいわけではありませんが、悩んでいても先に進まないので、1つづつ説明していきます。

辞めるもしくは辞めて移籍する
嫌なことがあったからと言ってすぐに諦めるのは良くないです。
でもコーチに怒られないことが日々の目的になっているくらいなら、わたしは辞めたほうが良いと思います。そしてコーチを変えるのもあり。

なぜならば、怒られない為にやっている人が最終的にどうなるかというと以下のことが起こるからです。
・怒られるのが恐くてチャレンジできなくなる
・怒られないとできなくなる
・自分で考えて行動できなくなる
・好きだった新体操(スポーツ)が嫌いになる


続ける
よくよく考えたら、適切な厳しさだったからもう少し頑張ろう!
と思う方もいるかもしれないし、ただ怒鳴られているだけだけど辞めたくない。なんて人もいると思います。
みんながそんな簡単に辞められる状況でもないのも分かります。
結果を残したい!
結果を残す為には多少理不尽に怒られてもしょうがない!
と思う気持ちもわかります。

ただ、先ほどもお伝えしたように怒られる恐怖で萎縮してしまうと、悪影響があります。
それにもしあなたの人格を否定されているような事があったとしたらそれは無視して良いです。
ただ、
挨拶や態度について怒られた時は素直に認めましょうね。

1番の理想は、人から言われてやる気を出すのではなく、自分を“厳しく”律することが出来ること。


思い切って辞める選択をするのもあり。
また、そのままの環境で続ける人は、目的を見失わないように心掛けてください。



そして、理不尽に怒鳴ってしまう人もきっと良かれと思ってしているので、自分のために言ってくれている。とポジティブに受け取って行動していきましょう。

選手の皆さんが日々充実した練習ができますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました