新体操の競技種目【個人と団体の違いは何?2つの視点から解説】

新体操

こんにちは、Misakiです。
今日は新体操競技の種目についてお話していきます。

団体競技と個人競技両方を経験したわたしが、2つの視点からお伝えしていきます。
(代表期間は団体の選手でした)

競技種目は何があるの?

新体操の競技種目は個人競技と団体競技の2種類です。
名前の通りですが、個人競技は1人でフロアの上で踊り、団体競技は5人で演技をします。
また、演技時間も異なり
個人競技 : 1分30秒
団体競技 : 2分30秒
と、団体競技の方が演技時間が長くなっています。

個人競技と団体競技の違いは?

2つの視点から考えてみます。
①技術的要素
②メンタル的要素

技術的要素
ルールの話をしたら少し難しいですが…
個人と団体では入れなれけばいけない技の数や技の種類が異なります。
もちろん、それぞれの手具の基礎要素など基本的な操作はどちらの種目においても大切です。
想像していただければ分かると思うのですが、団体は相手に手具を投げたり相手からの手具を受け取ったりするので、その場に応じた判断力や相手と手具との位置関係を正確に判断する定位能力が求められます。
それに比べて個人競技は1人で演技をするので、一つ一つの技の正確性や難易度の高さ、個性をいかに出していくか、など当然ながら個々の力が問われます。

メンタル的要素
個人競技は自分のミスが全て自分の責任なのでそういった意味では団体に比べると気が楽(決して楽では無い)かもしれません。
団体競技は自分のミスがみんなのミスになってしまうのでその分責任やプレッシャーは感じます。でも、辛い時に励ましてくれる仲間が近くにいたり成功した時の喜びは格別です。
いずれにしても、自分自身を信じる力、そしてどんな事があってもブレないメンタルの強さは大切です。


だいたい、どちらかをやるかはクラブチームの先生が決めると思うのですが…
黙々と自分のペースでやりたい人は個人、仲間と一緒に一つのものを作り上げるのが好きな人は団体など、向き不向きはあるかもしれません。

しかし

基本技術の高さ・技の実施力の高さ、美しさや芸術性を高めることは両種目においても言えることなので、これから新体操をやろうと思っている方や今新体操をやっていて選手を目指している方は、まずは基本をしっかり練習していってください。

どちらの種目をやるとしてもとてもまずは基礎が大切なので、じっくりやっていきましょう!


You Tubeではおうちでできるレッスン、主に基礎の動きをご紹介しているので興味ある方は是非ご覧ください。

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