トレーニングチューブの種類【タイプ別・メリットとデメリット】

トレーニング

こんにちは、Misaki です。

「トレーニングチューブって色々な種類があるけど何をどう使ったら良いか分からない!」
という疑問にお答えします。

どんな種類があるの?

そもそも、チューブと言えど筒状のものだけでなく様々な種類のものがあります。
1.筒状タイプ
2.リングタイプ
3.帯状タイプ
4.グリップタイプ

1つずつ特徴、メリットとデメリットについて説明していきます。

1.筒状タイプ

商品によって違いますがだいたい、太さは8mm〜12mm長さは3mほどあります。

MIZUNO(ミズノ) トレーニングチューブ (強度:強 内径:約10mm) C3JSB415 ブルー

メリット:好きな場所を握ったり、結んだり、二重にしたりして負荷を簡単に調整することができる。
デメリット:元々のチューブ自体が長いので、使わない部分が邪魔になってしまう。結ぶ場合はエクササイズ中にほどけてしまう場合あり。

2.リングタイプ
元々輪状になっているタイプです。
色々な長さのものが売られています。腕につけたり脚につけたりして使用します。
チューブの幅も細めのものから厚めのものまで様々です。

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メリット:コンパクトなので邪魔にならないし持ち運びも便利。安定した状態でエクササイズができる。
デメリット:用途にあったサイズ選びと強度選びをしないと途中で負荷の調整ができない。

3.帯状タイプ
名前の通り、帯状になっていて幅は広めです。
こちらも筒状タイプと同様、重ねて二重にしたり結んだりして使用できます。

D&M セラバンド(THERABAND) トレーニングチューブ バンドタイプ 2m TBB-3 グリーン 強度レベル+1 幅12.5㎝×長さ2m

メリット:リングチューブ 同様コンパクトなので邪魔にならないし持ち運びも便利。自分が使いやすい形にアレンジしやすい。
デメリット:用途にあった強度選びをしないと、切れてしまう場合もある。

4.グリップタイプ
こちらも名前の通り、グリップのついたチューブになります。

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メリット:持ち手がついているので上半身の筋トレをする場合は力を入れやすい。握力が弱い女性でもおすすめ。
デメリット:長さの調節ができない。

選び方についての注意

注意点をひとつ。
チューブの強度があるので、よく確認してから購入すること。

どのチューブを選ぶかは好き好きなので、ご自身の用途に合わせたチューブを選んでみてください!
ただ、どのチューブを選ぶにしても色々な強度があるので、
特に女性の方はいきなり強度の高いチューブを購入しないよう注意してみてくださいね。


ちなみに私が一番おすすめなのは、3.帯状タイプです。
①強度調節がしやすい、②持ち運びの利便性が良い、③収納の邪魔にならない
この3点が気に入っています。
現役の時はこのタイプのバンドを足の裏にかけて、背屈・底屈して足首の強化していました!

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